からだに潜むヘルペスウイルス(水ぼうそう、帯状疱疹、口周り、性器)

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どもす。のり子です。

からだに潜むヘルペスウイルス

NHKの今日の健康でやってた。ヘルペスって水ぼうそうか。。なんか、聞いたことあるな。

 

特徴

ヘルペスウイルスは 唇だけじゃなくて口の中や目の角膜そして 下半身では性器やでん部お尻といった場所に症状が出やすい。

ヘルペスウイルスは 一度 感染すると症状が治まっても神経にある神経節など体内に住み続ける。

ヘルペス

特に この上の3つのウイルスは人に感染して そのあと神経節に潜む事が知られている。

  1. 1型は、口や上半身に発症。年に2回程度再発。30歳で50%感染
  2. 2型は、性器やおしりの下半身に発症。年に10回再発。
  3. 水痘(水ぼうそう)、帯状疱疹ウイルス

帯状疱疹の原因は、子どもの頃の水ぼうそう

帯状疱疹の原因は水痘・帯状疱疹ウイルス。
このウイルスは子どもに初めて感染すると、水ぼうそうを起こす。そして 大人になって今度は帯状疱疹として再発してくる事が知られている。多くの場合はこの帯状疱疹にかかるのは一生に1回というふうにいわれている。

皮膚に傷があると移りやすい

風呂での感染はないけど、タオルの使い回しはうつりやすい。

性器のヘルペスは、他の性感染症にかかりやすい

これは、こわいね。エイズとかあるし。

再発を防ぐ方法

  1. ふだんから疲れやストレスをためない
  2. 紫外線を避ける。日焼止めとかで。(皮膚の免疫力を下げる)
  3. スキンケアをする

再発したら、抗ヘルペスウイルス薬を使う

この抗ヘルペスウイルス薬は、口の周りにできる1型。性器に出来る2型。水痘・帯状疱疹にも効く。

抗ヘルペスウイルス薬

薬の種類

抗ヘルペスウイルス薬

薬の使い分けは以下

使い分け

通常はのみ薬が治療の主体。
特に、ウイルスの増殖が盛んな時期はのみ薬を通常使います。
また、再発を繰り返している人の場合には水ぶくれができる前に、ピリピリ感とかチクチクとか、ムズムズというような違和感が出てくる事が多いのでその時に抗ヘルペスウイルス薬を飲むと体内のウイルスに効いて症状が軽く治まる。
ぬり薬は 既に治りかけの場合や症状が軽い場合に通常、使います。
ただし、ぬり薬は、皮膚に出てきたウイルスにしか効果がない。

点滴は、ウイルスが全身に広がって発熱した場合あるいはただれや痛みが激しい場合すぐに効いてほしい時に使います。

ウイルスをおさえるのみの薬しか今はないよ

へー。根絶は無理らしい。けど、症状を抑えられるらしい。

薬で予防することもできる

再発抑制療法

性器にヘルペスを1年に6回以上、再発する人は症状が出てない日も、毎日通常量の半分の抗ヘルペスウイルス薬を予防的に服用する治療法。

気をつけること

症状がでている箇所に触れない。顎に出来たりしたら、ひげとか絶対そっちゃだめ。ふれないようにする。ふれたら石けんで洗ってね。

うつりやすい人

アトピーの人、皮膚が弱い人。新生児。免疫が落ちている人。うつりやすいから注意。

感想

こえー、ヘルペス。

てか、水ぼうそうって、かかったけ?親に聞いてみよう。

とにかく、免疫力を落とさないようにすることが大切だ!

<きょうの健康公式>

単純ヘルペスウイルス1型2型は感染すると小さな水ぶくれを作り再発を繰り返す。再発の原因は疲れ、ストレス、紫外線など。症状が出たら抗ヘルペスウイルス薬を使用する。

<ポチっと応援お願いします>
↓ ↓ ↓