ジョーカー・ゲーム 12話 D機関が勢揃いで事件を解決(ネタバレ・感想)

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どもす。のり子です。

ジョーカーゲーム。たぶん最終回だった。

今回、おもしろかったよーー。

12話「XX ダブル・クロス」D機関が勢揃いで解決

日本スパイD機関が全員でてた。ううん。全員揃うとはめずらしい。

三好が生きてるし

てか、君ら。。この部屋煙いよ。。。窓開けてよ。

 

今回の主役

小田切さんです。陸軍を理不尽な理由で首になり、D機関(日本スパイ)にスカウトされる。結局この話でD機関はやめます。

小田切

ストーリー

舞台は日本。

ざっくりいうと、小田切が探っていたドイツ・ソ連のスパイ容疑のあるシュナイダーが恋人の女優百合子の家で自殺。D機関全員で捜査に入る。

シュナイダーは、ソ連のスパイ仲間に殺された。シュナイダーがイギリスに寝返り裏切ったため、殺されたようだ。ちなみに、ダブルクロスは遺書に書かれていた印で、裏切りを意味する。イギリスにわかるように、裏切ったやつを殺したというマークをつけておいたのかな。

D機関のような人達のように化物にはなれないと小田切はD機関を辞める。小田切は満州へ辞令がでる。百合子も劇団をやめ満州へ。小田切は、百合子に心惹かれていたため、結城中佐が気を利かせてくれて満州行きにしてくれてたみたい。。って終わり。。

みどころ

すれ違いざまの情報提供がうける

小田切に次々に仲間が情報をすれ違いざまに提供する

笑うわ。。

情報うけわたし

三好だ

三好が死ぬ前の話だから、まだ三好がいる。こいつが11話で死ぬなんて。。

三好

すれちがいざま情報提供をしたあと、小田切にからまれる三好。。

小田切「なぜ俺に報告する?」

いや、確かに、、、こわいくらいにすれ違い情報提供されたら怖いけどさ。。

三好「これはキサマの事件だろうが」って怒られてた。

三好と小田切

感想

ふむ。おもしろかったーー。

今回は、全員でてきたから楽しかったし、三好もでてきてよかったよ。

スパイ物はおもしろいねーー。これで終わりか。。さみしいな。。

norico

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