甘酒の原料、米麹と酒粕のそれぞれの効果

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どもす。のり子です。

米麹と酒粕の効果

甘酒は、「米麹(こめこうじ)」から作るものと、「酒粕(さけかす)」から作るものの2種類ありんす。

これよくごっちゃになる。どっちが眠りに良いんだったけ?とか。。なんでまとめとくわ。

甘酒

 

「米麹」から作る甘酒の効果

値段が高いけど、アルコールがない。なので、子どもも飲めます。

血圧上昇を抑える

ペプチドの効果による。ショウガの皮のすり下ろしを入れるとさらに効果有り。飲むときは、朝飲む常温か、冷やして飲む

免疫力が上がる

善玉菌が増える。

肌荒れ・老化予防

豆乳をいれるといい。甘酒と、豆乳を1:1で混ぜる。(割合はお好みでいい)。食物繊維がある、抹茶や、きなこを混ぜても良いよ。

「酒かす」から作る甘酒の効果

値段が安くて、アルコール有り。アルコールが苦手の人は控えてね。

よく眠れる

清酒酵母により、質の良い睡眠が期待できる。深い眠りになる。記憶が整頓できたり、体を修復、免疫あがる。飲むときは、練る1,2時間前にコップ一杯200cc飲む

「米麹」「酒かす」混ぜて飲む

目のクマが消える

この二つ、混ぜて飲んでも良いらしい。両方混ぜた甘酒で目のクマが改善するんだって。多分血流がよくなるからぽい

感想

結局、どうやって飲むんだよ~~~~~~。

米麹甘酒は、朝飲んで、ショウガと豆乳入れたらいいのね。

酒粕甘酒は、夜コップ1杯飲めばいいのね。

む、、、むずいな。

私は朝飲むよ。そして、美肌になる予定。

甘酒は夏の季語だってさ。夏ばて防止でよく飲まれてたらしい。古墳時代から飲まれておるのじゃ。すげな。

norico
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