相棒21.第15話.ヒロコママが登場。相変わらずいいキャラしてるわ。。(ネタバレ)

どもす。のり子です。

第15話「薔薇と髭と菫たち」

亀山が全然バーに会いに来てくれなくて、しびれをきらせたヒロコママが登場する話。相変わらずキャラ濃いな。。この事件の最後のネタバラシがおもしろかったよーーー。

特命係とノエル美智子

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ストーリー

亀山は、ある日何者かに「午後3時公園で恐ろしい出来事が起きる」とメールをうけとり公園に右京と出向く。すると、倒れている人を発見し近づくと昔なじみのヒロコママでどっきりだった。

特命係とヒロコママ

海外渡航から帰国して全然連絡のない亀山にしびれを切らせて一芝居うったようだ。右京は、メールのアドレスからヒロコママとわかっててつきあったみたいだ。

特命係とヒロコママたち

すると、帰り際に本物の男性の遺体を見つける。訪れる警察の一課。男性は鬼塚という著名なルポライターで遺体は妻のノエル美智子のサイン本を持っていた。サインには、「すみれさんへ」と書かれていた。
ヒロコママは、鬼塚が自分の店の客だったという。しかも、鬼塚が新宿再開発の闇を暴いてくれたおかげで店が立ち退かなくてよくなったと感謝していたようだ。
加えて内村刑事部長も行きつけの店が立ち退かなくてすんで感謝しており、一課に特命係に捜査協力をしろと指示。

特命係と上司とヒロコママ
特命係が捜査すると鬼塚は、NPOがらみの取材をしていたようだ。そして、鬼塚が死んだ公園で、妻はボランティアで炊き出しをしていた。しかも、ノエル美智子の本のサインに書かれていた「すみれ」も、シングルマザーとして炊き出しをもらう側で公園にいた。すみれは、昔、ノエル美智子の大ファンで人気の出る前からずっとファンレターを書いていたようだが、今は生活がつらくてノエル美智子に文句を言いたいと言う。ノエル美智子が作品で言っていた、「この世界は美しい、人生は喜びに満ちている」という言葉は嘘だと言う。

そうこうしている間に、鬼塚の死因は心臓発作だったと判明。殺されたのではなく病死だった。しかし、なぜ遺体はサイン本を持っていたのか。。

右京は、ふとヒロコママのサイン本を見て、鬼塚のサインとノエル美智子の描いたサインの筆跡が一致していることを発見。実は、鬼塚の作品はノエル美智子が、ノエル美智子の作品は鬼塚が書いていたようだ。この2人は若い時に、少女まんがを男が書いても門前払い、女が社会に切り込んだ記事を書いても女が書いてたら売れないと門前払い。そして、2人は作品を交換することにした。
ノエル美智子の炊き出しのボランティアは取材のためだった。善意の活動を悪事に利用する連中を追っていた。その中で、ノエル美智子のファンだった「すみれ」が炊き出しにきていたことを知る。それを本当のライトノベルの作者夫の鬼塚に伝えると、鬼塚はずっと自分の作品のファンだった彼女と話したくて炊き出しにくるようになる。
鬼塚は、ライトノベル下積み時代自分を支えてくれたすみれさんへ感謝と実は自分がノエル美智子だと伝えたくて追いかけて心筋梗塞で死んだようだ。心臓の持病をもともと抱えていていずれ死ぬとはわかっていたようだ。最後にファンと話したかったみたい。すみれは、生活困窮のため戸籍を半ぐれに売ろうとしていたから、事前に鬼塚というルポライターがいたら逃げろと半ぐれから聞いていて逃げたようだ。それを追いかけ鬼塚死亡。
ノエル美智子(本当は妻の社会派ルポライター)は、もう鬼塚は死んだからもう彼のペンは何も暴けないと言う。(本当の作者の自分は生きているけど、世の中的に作者は死んだことになっているから。)右京は、鬼塚がすみれに伝えたいのは、自分の正体と、「この世界は美しい、人生は喜びに満ちている」という言葉を伝えたかったのだと言う。
ノエル美智子は、すみれにあって、「夫はあなたに、この世界は美しい、人生は喜びに満ちている。と伝えたかったのよ。鬼塚として作品を作りたいから、自分の仕事を手伝ってもらえない?」と言う。すみれは、受け入れる。
それを見守る特命係とヒロコママ。
ヒロコママは、帰ってきた大好きな亀山に花束を渡す。こんなサプライズは大歓迎と笑う亀山。見守る右京。

おわり

2023年2月1日(水) よる9:00~9:54

感想

おもろかったよ。

まさか、鬼塚とノエル美智子の作品は逆だったとは。てか、結婚したんだ。。てことは、ビジネスパートナーって感じなのかしら。。謎。本当の夫婦になったのかな。

最後の、ノエル美智子(本当は社会派ルポライター)の仕事をすみれが手伝うっていうのがいまいちよくわかんないんだけど。。仕事できるのかな。。危険そうだけど。。

あと、芹沢と出雲が「特命係に協力してやれ」って言う部長の物まねしてたのうける。あきれる伊丹。微笑む亀山。笑

一課と亀山

けど、次も見まーす。

のり子

コメント

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