相棒21.第13話.亀山くん、絶対味覚に続いて、絵を見分ける才能もある。(本人自覚なし)

どもす。のり子です。

第13話「椿二輪」

おもろかったよ。情熱の画家が愛人と心中して、その追悼展覧会で絵を切り裂かれたって話。亀ちゃんがまた違いの分かる男です。

特命係

相変わらず、芸術に詳しい右京さんです。

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ストーリー

右京は、亀山とともに“情熱の画家”牧村遼太郎の追悼展覧会に行った。すると、話題の『椿二輪』という絵が男性にナイフで切り裂かれる。そこにいた男性も顔を少しケガする。

展覧会の捜査一課と右京
牧村遼太郎は、この絵を書き上げた後に愛人と心中し、女の大宮アカネは生き残り、牧村遼太郎自身は死んだようだ。追悼展覧会の主催者と、牧村遼太郎の奥さんが来て、切り裂かれた絵を見てがっくりする。そして、奥さんは、牧村遼太郎は自分を愛していて自分が『椿二輪』もモデルだと主張。

奥さん
元々、遼太郎の作品に心惹かれていた右京は、捜査を開始する。
特命係が、心中相手の大宮アカネを訪問すると、大宮アカネは、牧村遼太郎は自分を愛していて、自分が『椿二輪』もモデルだと主張。奥さんの意見と食い違った。
切り裂いた犯人は逮捕。誰かに100万円で依頼され絵を切り裂いたようだ。誰かは不明。
真相は、実は牧村遼太郎は心中でなく、1人での自殺。しかし、人気のなかった夫の作品を世に認めさせたいと言う奥さんの思いから、展覧会の主催者と、大宮アカネと結託して、情熱の画家ということにして心中で注目を集めようとした。実は牧村遼太郎が自殺した時に、たまたま泥棒に入られ、本物の『椿二輪』の絵は盗まれる。(展覧会の『椿二輪』の絵は大宮アカネが描いたもの。)そして、その泥棒は実は展覧会で顔をケガした男。男は、お金よりなにより、見たらその絵がほしくなって盗んだと言う。そして、家で眺めているうちに、更生する気になり、泥棒を辞めて真面目に働いていたところを右京に見つかった。展覧会に行ったのは、盗んだ絵が展覧会に出ると知ったから不思議に思い見に行ったと言う。絵を切り裂いたのは、主催者と大宮アカネ、奥さんが結託して闇ネットで依頼したようだ。

本物の『椿二輪』の絵を奥さんに返す。そして、奥さんは、この絵でだれかが更生したと知って夫の才能は本物だったと喜ぶ。
こてまりで、右京と亀山と美和子は食事。

こてまりで食事

右京は、展覧会で『椿二輪』を見て他の作品と違い違和感を感じ、亀山くんに『椿二輪』感想を聞いたらしい。亀山は、この絵から全く情熱を感じないと言っているのを聞いて贋作だと気づいたようだ。「芸術からほど遠いがゆえの亀山くんの審美眼のおかげ。どうもありがとう」という右京。褒められて(?)嬉しい亀山。乾杯する2人。終わり

感想

おもろかったよ。亀山くん結構違いの分かる男だよね。昔、誰も気が付かなかった料理の味の違いもなんか違うって言ってたし。笑

次も見まーす。

のり子

コメント

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